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立場別に見る、現場アプリを会社で使える状態にする道筋

立場が違えば、止まっている理由も違います。 申込前の相談でよく出会う4つのケースを、立場別に整理しました。

事業担当者:社内ツールを部署展開したい

チーム内では毎日使われているのに、隣の部署に広げる話になると止まる。 足りないのはアプリの機能ではなく、情シス・上長に渡せる説明です。

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便利だけど、社内展開の前で止まっているM365認証、アクセス制限、責任分界を整備情シス・上長に説明でき、部署展開へ進める

バイブコーディング個人:動くアプリを会社に渡したい

動くものは作れた。 ただ、認証や秘密情報の扱いまで含めて「会社に渡せる形」にする作法は、開発とは別の仕事です。

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動くけど、会社に渡せる状態ではない秘密情報整理、監視、Acceptance Packを追加会社が受け取れる形になる

予算承認責任者:金額と範囲を確認したい

稟議で問われるのは効果よりも、金額・範囲・責任の3点です。 工程の積み上げ価格と範囲の固定で、その3点に答えられる状態を用意します。

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誰が何をどこまでやるのか分からないコア工程+アドオンの明朗価格、Snapshot IDで範囲固定稟議に載せられる見積と責任分界が得られる

情シス寄り:運用責任を持てるか確認したい

現場アプリを断りたいわけではなく、受け取れる条件が揃っていないだけ、という場合が多くあります。 受け取りの判断に必要な情報を、先に揃えて持ち込みます。

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野良アプリのままでは運用責任を持てない認証、権限、監視、データ分類、30日カバレッジを整備受け取り可否を判断できる情報が揃う