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AI-Powered Production

生成AIで作った現場アプリを、会社で使える状態へ

認証もない。秘密情報は丸見え。監視もゼロ——現場アプリは、このまま社内展開できません。放置するほど手作業は残り、リスクは積み上がります。ハルシナリオは不足を特定し、M365認証・秘密分離・監視を最短で整えます。

60分セミナーで概要を聞くセミナーに申し込むお申し込み後、担当者よりご連絡いたします

ルールベースの構成チェックで、手戻りをゼロに近づけます

829
AUTOMATED CHECKS
実測: 当社リポジトリ計測
99%
AVAILABILITY TARGET
目標値(保証値ではありません)
30
カバレッジ期間
契約条件

件数は本リポジトリで管理する自動テスト・検査項目の実測数(2026-06-11時点・当社計測)。

お申し込み後、担当者よりご連絡いたします

現場で作ったアプリは、社内展開の手前で止まります。

Pain Points

AIやバイブコーディングで作ったアプリ。動くし好評。でも「認証は?秘密情報の管理は?」と聞かれた瞬間、展開は止まります。工数も知識も足りず、そのまま放置。業務は手作業のままです。

  • Persona 01

    事業担当者

    現場アプリを部署で使いたいが、手動でセキュリティ検査する余裕がなく情シス・上長に説明できません

    このケースの詳細 →
  • Persona 02

    バイブコーディング個人

    動くアプリはできたが、構成チェックなしでは公開・社内利用の作法が分かりません

    このケースの詳細 →
  • Persona 03

    予算承認責任者

    金額・責任・範囲が不明で稟議に載せられません

    このケースの詳細 →
  • Persona 04

    情シス寄り閲覧者

    認証、権限、監視、データ分類、責任分界がないと受け取れません

    このケースの詳細 →

動くことと、会社で使えることは違います。

どの未整備項目が、どの確認で止まるかを整理しました。

未整備項目起きること事業上の影響
セキュリティが未整備認証・アクセス制限・秘密情報管理がなく、誰でもアクセスできる情シス確認で止まり、部署展開不可
性能・拡張性が未確認利用者が増えても応答を保てる構成になっていない全社展開やユーザー増加に対応できない
可用性が未確保アプリが止まっても検知できない業務利用に載せられない
コストが不明従量課金の予測と上限設定がない予算承認が止まる
保守運用が未定義障害時に誰が直すか、データの扱いも説明できない法務・情シスの確認で止まる

そのままデプロイすると、ここが危険です。

リスク具体的に起きること事業への影響
セキュリティ不足認証・アクセス制限・秘密情報管理がないまま公開される不正アクセス・情報漏洩のリスクがそのまま残る
性能リスク利用者増加時にスケールしない構成のままサービス停止やレスポンス悪化が発生する
可用性リスクアプリが停止しても検知できない障害が長期化し信頼を失う
コスト超過リスククラウドの従量課金が予測できず、上限設定もない月末に想定外の請求が届く
保守運用リスク障害対応・引き継ぎの仕組みがない承認プロセスが進まず展開が止まる

この課題への対処を見る →

会社で使うには、この5つが必要です。

Non-Functional Requirements

動いているアプリに、足りていない層を確認してください。 どれも、情シスが受け取る前に必要な項目です。整備されていないと、社内展開は止まります。

  • セキュリティ

    認証・アクセス制限・秘密情報整理がなければ、誰でもアクセスできる状態です

  • 性能・拡張性

    利用者が増えたとき、応答が保てる構成になっていますか

  • 可用性

    アプリが止まっても、誰も気づけない状態ではありませんか

  • コスト

    クラウドの従量課金が予測できず、上限設定もない状態ではありませんか

  • 保守運用性

    障害時に誰が直すか、引き継ぎの仕組みはありますか

例えば、このような対処が必要です。

M365/Entra IDログインの統合

アプリの認証構成を確認し、M365/Entra IDとのSSO連携に必要な設定を特定します。 ログインアカウントの個別発行・棚卸しが不要になり、社内の既存IDをそのまま使えます。

→ ログインアカウントの個別発行・棚卸しが不要に

解決の流れを見る →

AIが数百の検査項目を走らせ、プロが全件を検証します。

AI + Professional

構成・適合性・セキュリティの自動チェックとコスト試算が、人手では数日かかる工程を数分に短縮します。 全工程を代表がプロフェッショナルとして監督し、機械では見つけられない判断を補います。

  • 自動構成チェック

    コード構成・依存関係・ビルド可否を自動でスキャンし、信頼化ギャップを特定します。

  • セキュリティ構成チェック

    ソースコード内のシークレット・APIキー・接続情報をパターンマッチで検出し、安全な外部管理への移行を支援します。

  • Azure 料金試算

    計算しにくいAzure従量課金額を、AIスキャン+プロの経験に基づいて試算。信頼できる目安を提示します。

  • プロフェッショナル監督

    自動チェック結果を代表が全件確認し、判断の妥当性を検証します。最終判断はプロフェッショナルが担います。

導入前後で、認証・秘密情報・監視・説明資料・責任分界がこう変わります。

Before / After

導入判断の材料になるのは、作業の一覧ではなく状態の変化です。 引き渡しの前後で何が変わるかを、5つの観点で示します。

Before
  • URLを知っていれば誰でも入れます
  • APIキーがコードや.envに散らばっています
  • 落ちても気づけません
  • 情シスに何を説明すればよいか分かりません
  • 変更のたびに責任範囲が曖昧です
After — ハルシナリオ(自動化ツール)
  • 利用者を限定して共有できますやること: M365/Entra IDログイン + 指定グループ制限
  • 社内説明しやすい構成になりますやること: パターンマッチで秘密情報を検出、Key Vault/環境変数へ分離
  • 最低限の運用監視が入りますやること: 閾値ベースアラート + /healthz、外形監視
  • 稟議・情シス説明に使えますやること: 検査結果をテンプレートからレポート化、利用範囲・データ・責任分界を整理
  • どの構成を30日間見るかが明確になりますやること: 受け入れた構成に番号(Snapshot ID)を付けて固定

¥29,500の診断から始めて、必要な範囲だけ進めます。

Pricing

まず診断で全体像を確認し、必要な範囲だけ進められます。 4つの推奨構成は、いずれも共通のコア工程にアドオンを足した積み上げ価格です。

Package価格内容
Fit Check¥29,500まず信頼化ギャップを診断
Internal Launch¥295,000〜社内利用の入口。M365認証・アクセス制限・秘密情報整理
Trust Pack¥925,000〜部署向けAI/業務アプリ。Auth Lite、Duo構成、Azure OpenAI、AI Safety、Storage
Enterprise Handoff¥1,455,000〜顧客Azure、Auth OIDC、Enterprise DNS、Security Reply Lite、OWASP

価格は税抜です。Fit Check ¥29,500は診断のみで、実装作業は含みません。Azureの従量課金は別途お客様負担です。

情報の扱いと引き受けの条件

社内検討で最初に聞かれる項目です。

項目内容
預かる情報申込時に預かるのは申込内容とリポジトリのみ。申込時のスキャンは静的で、コードの実行やビルドは行いません
個人情報利用目的をプライバシーポリシーで特定し、申込対応と関連する案内のみに使用します
データ取扱い通常の個人データは、DPA(データ処理契約)の締結を前提に扱います
キャンセルキャンセル時の扱いは、スキャンや作業の進み具合に応じた段階的な救済として利用規約で定めています
稼働目標30日カバレッジ中の月間外形監視の可用性目標99%(目標値であり保証値ではありません)
Azure費用従量課金はお客様負担。Cost Alertを設定し、上限目安の超過前に連絡します
運営株式会社ハルシナリオ(info@hallucinar.io)

利用規約 →プライバシーポリシー →

申込から30日間の見守りまで、6つの工程で進みます。

Process

お申し込み後、担当者より一次見積をご連絡いたします。 初回の申込で、機密情報の開示は不要です。 申込時のスキャンは静的な確認で、コードの実行やビルドは行いません。

  1. C-1
    適合診断(ルールベース)

    標準範囲に収まるか、何が未整備かをルールベースで自動判定

    残るもの: 信頼化ギャップの診断結果

  2. C-2
    自動受領・検査

    構成・依存・ビルド可否をツールで自動検査

    残るもの: 受領時点の構成記録

  3. C-3 / C-4
    構成・実装・デプロイ

    コンテナ化、秘密情報のパターンマッチ検出・整理、health endpoint、Azure基盤への配置を支援

    残るもの: 会社利用向けの構成と本番環境

  4. C-5
    受入・引渡し

    受入確認のうえ、構成に番号(Snapshot ID)を付けて固定

    残るもの: テンプレートベースのレポート + Acceptance Pack

  5. C-6
    30日カバレッジ

    閾値ベースアラート + 外形監視と障害・問合せ対応

    残るもの: 30日間の運用・監視委託

お預かりしたコード・データは、機械学習モデルの学習や第三者のサービス改善には一切使用しません。 お預かりしたコード・データの利用はお客様のアプリの構成・適合チェックに限定し、処理完了後は安全に削除します。

Acceptance Packは、利用範囲・データ取扱い・責任分界をまとめた説明資料です。 Snapshot IDは、2件目以降の引き受けでも構成の差分を追えるよう、案件ごとに一意の番号を付けます。 引き渡し後にコードを変更する場合は、Change Slot(変更枠)または再契約で扱います。 対象範囲の前提を確認する →

開発でも診断でもありません。会社の資産にする専門工程です。

Differentiation

開発会社にもセキュリティ診断にも、それぞれの役割があります。 ハルシナリオが引き受けるのは、その間に落ちやすい「会社が受け取れる状態にする」工程です。

比較軸一般的な開発/SIセキュリティ診断ハルシナリオ
主目的開発・構築問題検出専用ツールによる信頼化レイヤー追加
対象広い広いNext.js / FastAPI標準対応、他Stack個別相談
成果物システム、工数成果診断レポート構成チェックレポート + 信頼化済み構成 + 見積
価格個別見積個別見積コア工程 + アドオン
変更追加開発再診断Change Slot / 再引受
責任分界案件次第原則なしSnapshot ID単位で固定

他サービスと、比べてください。

どの選択肢にも理由はありますが、現場アプリの社内利用化に限ると埋まらない部分が残ります。

  • Vercel / Render等にそのまま公開?

    動くのは早いですが、会社認証・アクセス制限・責任分界が不十分です

  • SIerに個別発注?

    相談はできますが、費用が高く、時間がかかり、見積も重くなります

  • 情シスに丸投げ?

    統制は見てもらえますが、現場の小アプリは優先されにくいです

  • セキュリティ診断?

    リスクは分かりますが、認証・秘密情報・監視・引受までは進みません

  • 自分でAzureに載せる?

    技術的には可能ですが、監視・責任分界・Acceptanceが抜けます

Microsoft 365 / Azure 環境に、特化しています。

Fit / No Fit

合わない案件を引き受けると、期待値のズレで双方が損をします。 申込前に判断できるよう、先に材料を置きます。

判断軸向いています向いていません
認証基盤M365 / Entra IDを社内で利用しているM365以外の認証基盤が前提
アプリNext.js / FastAPIで動くものがある3層以上の複雑な構成(他Stackは個別相談)
目的まず部署・社内利用に進めたい初回から社外向けSaaS化・大規模展開をしたい
データ通常の業務データ・個人データの範囲マイナンバー、決済カード、大量の医療・生体データ
体制情シス・上長への説明を前提に進められる統制・監査対応を丸ごと代行してほしい

「向いていません」に当てはまっても、標準構成へ縮小できる場合は切り分けて再提案します。 対象範囲の詳細を見る →

現時点での制約を、ご確認ください。

制約を先に書くのは、申込後に「対象外でした」を起こさないためです。

対象Stack
Next.js / FastAPI中心(他Stackは個別相談可)
構成
アプリ1〜2本まで(フロント単体、またはフロント+バックエンドの2本構成)
AI
Azure OpenAI plain inferenceまで
ネットワーク
Public HTTP ingress前提
認可
シンプルな権限分離まで
監査
部署レベルの監査対応資料を整えます。全社監査・SOC2/ISMS認証が必要な場合は専門機関をご紹介します

全プロセスを、私が監督します。

Company & Founder

この道10年以上。代表の姉川将之が、設計から実装・監視まで携わります。

社名
株式会社ハルシナリオ
設立
2025年2月
所在地
横浜市
代表
姉川将之
主な職歴
富士通株式会社、アマゾンジャパン合同会社、株式会社AVILEN、株式会社リクルート、Indeed Japan株式会社
事業内容
現場製アプリへの信頼化レイヤー追加(認証・アクセス制限・秘密情報整理・監視・説明資料)

少しでも気になったら、まずセミナーへ。

60分で、自社のアプリが対象か判断できます。売り込みの個別連絡はありません。

入力いただいた情報は、セミナーのご案内と関連するご連絡のみに使用します。

まだ具体的な案件がなくても構いません。自社のアプリが対象かどうかの確認から始められます。

すでに案件がある方は info@hallucinar.io →

申込前に、よく聞かれる質問。

Q&A

その他の質問は、FAQページに分野別でまとめています。

ハルシナリオとは何ですか?
現場で作ったアプリに、M365/Entra ID認証、アクセス制限、秘密情報整理、監視、データ取扱い、責任分界を足すサービスです。アプリを作り直すのではなく、会社で使える状態へ引き上げます。
どのようなアプリが対象ですか?
標準対応はNext.js、FastAPI、またはその組み合わせ(Solo/Duo構成)です。他のスタックも個別にご相談いただけます。実行環境はAzure Container Apps、AIはAzure OpenAIの通常の推論(plain inference)まで対応します。
AIが受入可否を決めますか?
AIは確認事項の抽出を補助しますが、受入可否は人が最終判断します。自動受諾・自動却下はしません。
価格体系を教えてください。
全案件共通のコア工程に、必要なアドオンを足した積み上げ方式です。推奨構成はFit Check(¥29,500)、Internal Launch(¥295,000〜)、Trust Pack(¥925,000〜)、Enterprise Handoff(¥1,455,000〜)の4つで、全て税抜です。
30日カバレッジとは何ですか?
受入確認で確定した構成(Accepted Snapshot)に番号(Snapshot ID)を付け、その構成を対象に30日間、外形監視・障害対応・問合せ対応を提供する仕組みです。対象を構成単位で固定するため、責任範囲が曖昧になりません。